価格相場

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    家庭用陶板浴、実際いくらするの?

    家庭用の陶板浴を検討するとき、最初に気になるのはやはり価格だと思います。この記事では、TERA-HEATを例に、本体価格・サイズごとの違い・電気代・分割払いの目安まで、費用にまつわることを正直にまとめました。

    先にざっくりお伝えすると、家庭用陶板浴の本体価格は、コンパクトなタイプでおよそ15万円前後から、全身用でおよそ40万円台からが目安です。「思ったより幅がある」と感じたかもしれません。この幅がどこから来るのか、順番に見ていきましょう。

    サイズ別の価格一覧(TERA-HEATの場合)

    TERA-HEATにはいくつかのサイズ・タイプがあり、使い方に合わせて選べます。代表的なものを価格順に並べます。

    タイプ こんな方に 本体価格(税抜) 分割24回の目安
    mini(局所) まず手軽に始めたい/場所を取りたくない 144,000円〜 月々 約7,590円〜
    半身サイズ 一人でスペースを抑えて使いたい 300,000円〜 月々 約15,812円〜
    全身サイズ 2枚組 一番人気。全身ゆったり横になりたい 425,000円〜 月々 約22,401円〜
    ベッドタイプ・椅子タイプ 他 設置環境や姿勢に合わせたい 別途 お問い合わせ

    ※価格は販売希望価格(税抜)。最新価格・税込表記は商品ページでご確認ください。

    数字だけ見ると大きな買い物ですが、次の「費用の内訳」を知ると、金額の意味が見えてきます。

    費用の内訳:何にお金がかかっているのか

    家庭用陶板浴の価格は、主に次の要素で構成されています。

    1. 陶板タイルそのもの
    中心となるのは、善玉酵素を配合したテラ陶板タイルです。ここがこの製品の核で、じっくり芯からあたためる心地よさを生む部分です。

    2. フレームの素材
    フレームにメラミン化粧板を使ったタイプは、キズ・熱・水分に強く、お手入れしやすいうえに価格を抑えられます。天然木(ウォールナット材など)のタイプは風合いが魅力ですが、その分価格が上がります。同じサイズでも素材で価格差が出るのはこのためです。

    3. サイズ(タイルの枚数・面積)
    全身用は陶板タイルの面積が大きく、当然コストも上がります。miniが手頃なのは、局所を温めるコンパクト設計だからです。

    4. 3年保証とサポート
    TERA-HEATは3年保証付き。長く使う前提の買い物なので、保証やサポート体制も価格に含まれる価値です。

    施設に通い続ける場合と比べてみる

    金額の感じ方は、比べる対象によって変わります。たとえば施設に通う場合を考えてみましょう。

    施設利用が1回あたり2,000〜3,000円だとすると、週2回通えば月に16,000〜24,000円ほど。1年で20〜28万円前後になります。これを数年続けるなら、自宅用を1台持つ方が結果的に負担が軽くなる場合があります。しかも自宅なら、通う時間もかからず、好きな時間に使えます。

    もちろん「まず施設で体験してみる」のは良い入口です。そのうえで「これは毎日使いたい」「通うのが大変」と感じたら、自宅用が現実的な選択肢になってきます。

    電気代はどのくらい?

    初期費用とあわせて気になるのが電気代ですが、こちらは想像よりずっと控えめです。miniで1時間あたり約1.3円、全身用でも1時間あたり約7〜8円程度。毎日使っても、負担になりにくい範囲です。

    分割払いという選択肢

    まとまった金額を一度に、と考えると大きく感じますが、分割払いを使えば月々の負担にならします。たとえば一番人気の全身サイズなら、24回払いで月々およそ22,000円台。miniなら月々7,000円台からです。

    「毎月のカフェ代や外食を少し見直せば続けられる金額」と考えると、ぐっと身近になります。月々の目安は上のサイズ別一覧をご参照ください。

    「高い買い物で失敗したくない」という方へ

    ここまで費用を見てきて、それでも「実物を見ずに数十万円は不安」と感じるのは当然です。私たちもそう思います。だからこそ、TERA-HEATは買う前に試せる形をご用意しています。

    7日間の無料体験なら、ご自宅にTERA-HEATを設置して、普段の暮らしの中でじっくり使えます。合わなければそのまま返却。本体のレンタル料は無料で、かかるのは返却時の返送料(mini 約2,000円〜/全身用 約7,400円〜)だけです。つまり数千円で、購入前に7日間まるごと確かめられます。

    価格に納得してから決める。それが一番失敗のない進め方だと思います。

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