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マウスの腸内細菌を移植したら、マウスの身体が変わった――腸と「熱をつくる仕組み」の研究
寒冷環境で変化したマウスの腸内細菌を移植すると、熱をつくる脂肪組織に変化が起きた――2015年のCell誌の実験を入り口に、腸内細菌と身体の熱づくりの意外なつながりを、2026年の最新研究まで分かりやすく解説します。
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体温が変わると、腸内細菌も変わるのでしょうか?世界で進む「温度と腸」の研究
腸活というと、発酵食品や食物繊維を思い浮かべがちです。しかし世界では「温度と腸内細菌」の関係も研究されています。体温と腸にはどんな関係があるのか。分かっていること、まだ分かっていないことを研究から読み解きます。
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まずは施設で、陶板浴を体験してみませんか
「陶板浴が気になるけれど、いきなり自宅に導入するのは不安」——そう感じる方は多いと思います。そんな方におすすめなのが、まず施設で実際に体験してみることです。
TERA-HEATは、全国のサロンやリラクゼーション施設、クリニックなどに導入いただいています。お近くの施設で一度横になってみれば、「熱くないのに、じんわり温かい」という陶板浴ならではの感覚を、その場で確かめられます。
この記事では、TERA-HEATを体験・導入いただいている施設について、どんな場所で使われているのか、施設で体験してから自宅導入へ進む流れも含めてご紹介します。
施設で体験するメリット
自宅導入を検討する前に施設で体験すると、こんな良さがあります。
実物の感覚を確かめられる:温かさや過ごし心地は、体験してみないと分かりません
続けられそうかイメージできる:横になる時間や過ごし方が、自分の生活に合うか試せます
その場で相談できる:施設のスタッフに、使い方や感想を直接聞けます
「まず体験 → 気に入ったら自宅で毎日」という順番なら、無理なく検討を進められます。
どんな施設で導入されているか
TERA-HEATは、さまざまなタイプの施設で導入いただいています。
サロン・リラクゼーション施設温活やリラクゼーションのメニューの一つとして、陶板浴を取り入れている施設があります。日々のケアやくつろぎの時間に利用されています。
クリニック体を温めることや温活に関心を持つ医療機関でも、導入いただいています。ここでは、TERA-HEATを導入いただいているクリニックの先生を、ご紹介します。
ふじかわ心療内科クリニック(広島県)藤川徳美 院長
広島県廿日市市のふじかわ心療内科クリニックに、TERA-HEATを導入いただいています。
藤川徳美(ふじかわ とくみ)先生は、同クリニックの院長で、精神科医。2008年に開院され、著書にベストセラー『体の芯を温めれば、健康になる』『メガビタミン健康法』などがあります。書籍シリーズはAmazonランキングで上位を記録し、「精神科医こてつ名誉院長のブログ」も執筆されています。
イシハラクリニック 石原新菜 先生
イシハラクリニックにも、TERA-HEATを導入いただいています。
石原新菜(いしはら にいな)先生は、同クリニックの副院長で医師。ヒポクラティック・サナトリウム副施設長、健康ソムリエ理事、ロングライフラボ理事、フェムテック・ジャパン理事などを務められ、テレビ東京「主治医が見つかる診療所」にレギュラー出演されています。日頃から「体を温めること」の大切さを発信されています。
※各施設の詳しい所在地・情報は、下記の施設一覧ページでご確認いただけます。
お近くの施設を探す
TERA-HEATを体験・導入いただいている施設の一覧は、こちらのページにまとめています。地域別にご覧いただけますので、お近くの施設を探してみてください。各施設の利用方法、料金は直接ご確認ください。
導入施設の一覧を見る
施設で体験してから、自宅導入へ
施設で陶板浴を体験して「これは続けたい」と感じたら、次は自宅導入という選択肢があります。施設に通う手間なく、毎日好きなときに使えるのが自宅用の良さです。
自宅導入を検討する際の費用やデメリットも、正直にまとめています。あわせてご覧ください。
家庭用陶板浴の価格相場と費用の内訳
陶板浴のデメリット・向かない人
陶板浴とは?完全ガイド
自宅でも7日間、試せます
「近くに施設がない」「まず自宅でじっくり試したい」という方には、7日間の無料体験もご用意しています。ご自宅にTERA-HEATを設置して、普段の暮らしの中で使ってみて、合わなければそのまま返却いただけます。本体のレンタル料は無料。かかるのは返却時の返送料(mini 約2,000円〜/全身用 約7,400円〜)だけです。
7日間無料体験の詳細を見る
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陶板浴と岩盤浴、何が違うの?
温浴について調べていると、「陶板浴」と「岩盤浴」の両方が出てきて、「何が違うの?」と迷う方は多いと思います。どちらも横になって体を温める温浴で、見た目も似ています。
結論から言うと、いちばんの違いは体感の穏やかさです。この記事では、両者の違いを温度・湿度・過ごし方・向いている人まで、陶板浴メーカーの立場から正直に整理します。どちらが自分に合うかを選ぶ参考にしてください。
ひと目でわかる比較表
まずは全体像を表で見てみましょう。
陶板浴
岩盤浴
熱源・床
陶器の板(陶板)
天然石
室温の目安
38〜42度
40〜50度
湿度
低め(カラッと)
高め(しっとり)
発汗
じんわり
しっかり
過ごし方
横になってくつろぐ
横になって汗をかく
服装
服を着たまま
専用着に着替える
体感
穏やか・マイルド
やや熱め
こうして並べると、似ているようで、環境の作り方や過ごし方に違いがあることがわかります。順番に見ていきましょう。
違い1:温度と湿度
岩盤浴は室温40〜50度で湿度が高め。じっとりとした環境で、しっかり汗をかくスタイルです。
陶板浴は室温38〜42度と、岩盤浴よりやや低め。湿度も低くカラッとしています。そのため、同じ「横になって温まる」でも、陶板浴の方が息苦しさを感じにくく、穏やかな体感になります。
「サウナや岩盤浴の、あの熱くて息苦しい感じが苦手」という方には、陶板浴の穏やかさが合いやすいといえます。
違い2:発汗の仕方
岩盤浴は、高い湿度としっかりした熱で、汗を多くかくのが特徴です。「たっぷり汗をかいてすっきりしたい」という方に向いています。
陶板浴は、じんわりと汗ばむ程度。大量に汗をかくというより、あたたかさに包まれてゆったり過ごす感覚に近いです。「汗をたくさんかくのは得意じゃない」「メイクを崩したくない」という方には、陶板浴の方が過ごしやすいでしょう。
違い3:過ごし方と服装
岩盤浴は、多くの場合、施設で専用着に着替えて利用します。汗をしっかりかく前提の過ごし方です。
陶板浴は、服を着たまま利用できます。着替えの手間がなく、読書をしたり、うとうとしたり、静かに過ごすのに向いています。仕事帰りや家事の合間に、気軽に立ち寄りやすいのも陶板浴の特徴です。
どちらが自分に向いている?
ここまでの違いをふまえて、向いているタイプを整理します。
岩盤浴が向いている方
しっかり汗をかいてすっきりしたい
やや熱めの環境が好き
着替えて「ととのう」体験をしたい
陶板浴が向いている方
熱すぎる環境や息苦しさが苦手
汗を大量にかくのは得意ではない
服を着たまま、静かにゆったり過ごしたい
自宅でも気軽に続けたい
どちらが良い・悪いということではなく、求める体感によって選ぶのがおすすめです。「もっと穏やかに、日常の中で続けたい」なら陶板浴、「しっかり汗をかく非日常を楽しみたい」なら岩盤浴、というイメージです。
陶板浴をもっと知りたい方へ
陶板浴の仕組みや楽しみ方は、陶板浴とは?完全ガイドで詳しくまとめています。
また、陶板浴にも向き・不向きはあります。陶板浴のデメリット・向かない人で正直にお伝えしていますので、あわせてご覧ください。
自宅に置く場合の費用が気になる方は、価格相場と費用の内訳や電気代の目安もまとめています。
穏やかな温浴を、自宅で試してみる
陶板浴の「熱くないのに、じんわり温かい」という穏やかな体感は、言葉ではなかなか伝わりません。岩盤浴やサウナが少し苦手だった方こそ、一度体験してみると違いがはっきりわかります。
TERA-HEATは、7日間の無料体験ができます。ご自宅で実際に横になって、陶板浴の穏やかさを確かめられます。本体のお試し料は無料。かかるのは返却時の返送料(mini 約2,000円〜/全身用 約7,400円〜)だけです。
7日間無料体験の詳細を見る
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